【2018年11月版】AdSense(アドセンス)3度の審査落ち〜通過の体験談

Google AdSense 解説

Google AdSense の申請方法はまた別の記事にするとして。

今回は、3度の審査落選と、その都度行なった施策や対策を含め、審査通過までの体験談をまとめてみました。

「現在、審査が通らなくて困っている」「今後、申請しようと思っている」方々にとって、お役に立てる内容になっていると思いますので、ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

Google AdSense(グーグル アドセンス)とは

WEB コンテンツ から収益を得ることができるサービスです。

サイトに関連する広告(テキストだったり、ディスプレイだったり、数種類の広告)を表示させる仕組みになっています。

AdSense 広告は、以下4種類があります。

  • テキスト広告とディスプレイ
  • インフィード広告
  • 記事内ネイティブ広告
  • 関連コンテンツ

これらについては、今後投稿する予定の「広告設定」の記事にて詳しく説明しますね。

3度の申請失敗談

さて、今回の記事の本題「AdSense 申請の失敗談」になります。

この取り組みを行なった当初、文字数の多い記事を複数用意すれば、簡単に審査は通るでしょ!?と、軽い気持ちで臨んだものの、なんだかんだ3回も失敗してしまいました。

本記事をお読みの方には、僕と同じような失敗をしてほしくないので、どんな形で申請し、失敗したのか。また、次の申請をするに当たり、どんな施策や対策を講じたのかを列挙していきますね。

1度目の申請(2018/10/3)

初めて申請したときは

固定ページ:6件
記事:8件

ただし、中にはタイトルのみのページもあったので実質は

固定ページ:4件
記事:7件

でした。

でも、このサイトを作ろうと思った軸となる記事が「1万文字」や「7千文字」超えでしたので、記事数が少なくとも内容が濃いものがあるので、申請は通るんじゃないかな?って楽観的に申請したのを覚えています。

審査結果の受信(2018/10/5)

申請してから、だいたい【1日半】後に、以下の文面の落選メールが届きました。

AdSense へのお申し込みの状況について
お申し込みの状況について
 
このたびは AdSense に関心をお寄せいただきありがとうございます。お客様のお申し込み内容を確認させていただいたところ、当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。そのため、申し訳ございませんがお申し込みを受け付けることができかねます。
 
AdSense プログラム ポリシーは、Google サービスをご利用のサイト運営者様と広告主様の双方に対して Google 広告の有効性を確保するために設けられております。弊社はすべてのサイト運営者様を審査し、その結果によってお申し込みを却下する権限を有しています。今後、ポリシー要件を満たすように変更を加えていただくことができれば、その時点で改めて AdSense にお申し込みいただけます。
 
なお、この決定について具体的な理由をお尋ねいただいても、お応えいたしかねますのでご了承ください。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 
ご利用いただきありがとうございます。
 
Google AdSense チーム

再申請のご案内(2018/10/5)

上記のメールを受信後、16時間30分後、以下のメールが届きました。

審査はいつでもリクエストしていただけます
サイトの準備はできましたか?
 
AdSense 広告の配信の準備を整えましょう。
 
お客様が最近審査に送信されたサイトは、AdSense 広告の掲載に向けた準備がまだ整っていなかったようです。
 
ご安心ください。審査はいつでもリクエストしていただけます。
 
今すぐ審査をリクエストする
 
以下略

このメールを見たとき、正直「Googleめ、煽りおる(笑)」と、次こそは!ってきになりましたね。

1回目の反省点・次回への対策

AdSense(アドセンス)の合格や通過の基準をググってみると、いろんな投稿や記事を読みましたが、だいたい記事は30記事というのが大半を締めていたので、「固定ページ」と「投稿」ページ両方併せて、30超えたら、再申請しようと考え、積極的にほぼほぼ毎日投稿することを心に誓いました。

2度目の申請(2018/10/24)

前回から3週間後に再申請を行いました。

固定ページ:9件
※「サイトマップ」や「プライバシーポリシー」、「各カテゴリーの記事一覧」ページを新規作成
 
記事:25件

審査結果の受信(2018/10/27)

再申請してから、だいたい【2日半】後に、前回と同じ文面の落選メールが届きました。

このときの落選はちょっとショックですねー。週6ペースで投稿していたので。。。
他の方々の AdSense 申請の試行錯誤された内容を読むと、週2〜3更新するといい!というのに2倍頑張っていましたから。

2回目の反省点・次回への対策

今振り返ると、毎日更新することだけに注力しており、内容がおろそかになっておりました。また、各記事の文字数をメモっておりましたが、1万文字超える記事はあるものの、その反面、182文字の記事もあり極端すぎました。。。

そのため、投稿済み記事の見直しを行い、『1記事の最低文字数を1,000文字』と決め、テコ入れをしました。

3度目の申請(2018/11/9)

固定ページの精査を行い、カテゴリー別の記事一覧ページは削除しました。

固定ページ:5件
記事:32件

読み手を意識して、カテゴリーを細分化しました。また、見出し文言の装飾を「黒太文字の背景色白」から「背景色をつける」など見やすさにも配慮しました。

審査結果の受信(2018/11/12)

再々申請から、だいたい【3日】後に、これまで同様の落選メールが届きました。

次は何をすればいいの?

と、2〜3日は当サイトを開けないくらい、心が折れてました。

ただ、ここまでやってきて諦めるのも自分らしくないなっと思い、過去記事をすべて見直しました。

3回目の反省点・次回への対策

初心に返って、AdSense プログラム ポリシーを端から端まで、読み直しました。

そこで、プラグインなどアイコンなら、そのまま画像を拝借してもいいだろうとおもっていましたが、ここまでくると疑わしいものは1つずつ排除するために、著作権フリー素材のものに置き換えました。

また、再申請画面に出てくるメッセージ「価値の低い広告枠(作成中のサイト)について」

これの対処としては、まず各投稿記事のタイトルは見直しおよびリライトしました。

一例としては

変更前:Google XML Sitemaps の初期設定方法

変更後:Google XML Sitemaps|SEO対策前に導入必須プラグインの初期設定方法

という感じで全投稿記事のタイトル変更を行いました。

続いて、記事の構成を

導入文

本文

まとめ

という形を意識して組み替えました。

さらに、小分けにしすぎてたカテゴリーを”11つ”から”3つ”に数を絞りました。

4度目の申請で「審査通過」

上記の対策を行い、より魅力的に魅せるために、TOPの下に「人気記事」を設置したのち、2018年11月21日に4度目の申請し、翌日22日に審査通過のメールが届きました!

嬉しい気持ちもありましたが、「ホッとしたというのが正直な気持ちでした。」

まとめ:Google AdSense 審査通過のポイント

今回、無事に通過した経験をもとに、結果的に功を奏したと思えることをまとめてみます。今この記事をお読みになっているあなたにすべてが当てはまるかは不明ですが、ぜひ参考にしてみてください。

  • 1記事の文字数は「1,000文字」
     → これは、審査を通過して「記事内ネイティブ広告」を使ってみると、ある程度の文字数がないと広告だらけのサイトになってしまいますので。
  • カテゴリーを小分けにしすぎない
     → これは、薄っぺらい印象を与えないため
  • 再申請の期間は2週間空けなくていい
  • 文章構成を「導入〜本文〜まとめ」に統一
  • 画像は「スクリーンショット以外は、フリー素材のものに統一
  • グローバルナビに「プライバシーポリシー」と「お問い合わせ」のリンクを設置
  • グローバルナビナビの直下あるいはサイドバーに「人気記事」を設置

以上になります。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事が、AdSense の申請にお困りの方にとってこの記事が少しでもお役にたったなら、嬉しいです。