【ゼロから学ぶ SEO 対策】SEO とは何か? 目的とは?

SEO 対策を学ぶ前に

あなたも一度は

「SEOは大事!」
「SEO対策はしていますか?」

といった広告文言や声を
見聞きしたことがあるはず。

でも
実際のところ、

『SEOとは何?』
『何を意識して対策すればいいの?』

と、お悩みの方も多いのではないかと思い、数回に分けて、SEOについてのアレやコレやをご紹介していきます。

第1回目は『SEO とは何か?』『メリットやデメリット』について、僕が0からSEOの勉強をスタートしたときのことを想定して分かりやすくご説明していきます。

SEO とは?

まずは、文字の意味ですが、SEO とは、【Search Engine Optimization】の略で、日本語に置き換えると、《検索エンジン最適化》になります。

検索エンジンとは

Mac標準搭載の[Safari]、Windows標準搭載の[Edge]をはじめ、Google Chrome、FireFoxなどのブラウザに標準設定している

「Google」や「Yahoo!」、「Bing」のことを指します。
(最近ですと、DuckDuckGoも見かけますね)

また、検索エンジンの意味を少し幅広くとらえるならば、Amazonのような通販サイトの検索機能も検索エンジンということができます。

ただし、今解説シリーズ内のSEOという言葉が対象としている検索エンジンは「Google」や「Yahoo!」として、話を進めていきます。

日本の検索エンジンシェア状況

日本の検索エンジンシェア状況はどうなっているのか?

PC・スマホ・タブレットをひっくるめた
総合での検索エンジンのシェア率をご紹介します。

単月:2018年9月

まずは、先月のデータになります。

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

Googleは74.35%、Yahoo!は22.8%。

年間:2017年9月〜2018年9月

続いて、年間のデータになります。

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

画像が小さく分かりづらく、月々数値の変動はあるものの

ざっくり
Googleは70%、Yahoo!は20%。
といった感じでしょうか。

SEO 対策 ≒ Google 検索 対策

上記のデータを見ていただいた分かる通り、何か分からないことや調べごとする際

約70%の確率で、Googleで検索することになります。

そのため、

「SEO ≒ Google」

『SEO 対策 ≒ Google 検索 対策』

として差し支えないでしょう。

SEO の目的

よく「検索順位を上位表示させること」と散見されますが

個人的には
シンプルに『検索からのアクセス(流入)を増やすこと』だと考えております。

さらに、WEBサイト(HPあるいはブログ)のCVRを常に向上改善こと。CVRの話をすると長くなってしまうので、また別の機会にしますね。

まずは、検索キーワードからアクセスしたユーザーがどのような目的で、WEBサイトに訪問してきたかを分析する。

その次に、そのユーザーのニーズを満たす

・コンテンツ作り
・目的ページまでの遷移しやすいサイト構成(3クリックルール)

などなど
常にサイト改善を行う必要があります。

SEO のメリット・デメリット

続いて、メリットとデメリットについて、ご紹介していきます。

メリットとは

・無料で行える (反対に広告は有料)
・検索上位表示されると、中長期的に安定したアクセスを見込める

デメリットとは

・効果を実感するまでに時間がかかる
・良質なコンテンツ作りが求められる

まとめ

  • SEO とは、Search Engine Optimizationの略で、日本語では『検索エンジン最適化』という。
  • 日本での検索エンジンのシェアの約70%が「Google」。そのため、「SEO対策≒Google検索対策」と考えて差し支えない。
  • SEO の目的は、『検索からのアクセス(流入)を増やすこと』
  • SEO は、『サイトの価値を地道に積み上げ成果を出す』戦略のため、即効性はない